中古車の査定基準1
中古車として自分の自動車を売る場合には、査定される事になります。その時、自分の自動車の中古車としての査定や、その基準がどうなっているのかというのは非常に興味深いところですね。
中古車の査定基準で最も重要なポイントは、その自動車の年式や走行距離です。
もちろん、同じ中古車でも年式の古い中古車よりも新しい中古車の方が査定が高くなります。また走行距離が多いより少ない中古車の方が査定が高くなります。このような中古車の査定基準は容易に理解できる基準でしょう。
しかし中古車の査定基準は、それだけではありません。中古車の価値を決める査定基準は他にも色々とあり、実際は全国市場流通価格(オークション)を基準にした査定価格の方が、重視されていると言われています。
中古車の価格は市場の需給のバランスで決まるものですから、中古車の年式が古くても、人気色、人気車種であれば高値ということもありえるという事になります。
中古車の査定基準のなかで『人気のある車種』というのは、新車の人気とは異なる場合があります。新車では高過ぎて買えないけど、中古車なら値段が下がっているから何とか買える=人気が出る、といった事情もあるからなんですね。
一般的な中古車の場合、マニュアル車よりオートマ車のほうが高い査定がつく傾向にあるようです。
また中古車の人気車種は、季節や時期によって車種が変動するようです。